【監視オペレータからプログラマ】未経験からプログラマになるまで、やってきたこと。その1

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Androidアプリエンジニアのゆーちゃまさんです^^

現在Androidアプリ開発の仕事をしています。

web開発からAndroidにシフトしてだいたい10年くらい。

プログラム勉強中の方や、これから勉強しようとしている方・将来エンジニアになりたいと思っている方などに少しでも助けになればうれしいです^^

エンジニアになるまでにやってたことなど少しづつ投稿していこうと思います!

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これからはパソコンの時代だ!!

今、43歳なんですが 22、3歳の頃ですかね。

当時は大学もろくにいかずに日々バイトしてすごしてました。

で、ある日突然、これからはパソコンの時代だ!

学歴なんて関係ないぜ、スキルがあれば!って感じでパソコンを勉強しようと思い立ちました。

ただ、パソコン知識全く無しでどう勉強すればよいかよくわからず(当時はパソコン持ってなかったし、今みたいにネットで検索して調べるというのが一般的では無かったです)

資格を取るためにスクールに入りました。

システムアドミニストレータって資格です。

当時は右も左も分からなかったので、そのスクールで初めにエクセルを習って、そのあとにシスアド資格勉強をしてました。

空いた時間はスクールでひたすらブラインドタッチの練習。

因みにブラインドタッチ ですが、これは絶対必要です。

開発現場のエンジニアでもブラインドタッチできない人いますけど、

コレ作業効率がすごい悪くなります。。

ゆーちゃま
ゆーちゃま

簡単に言うと仕事が遅くなりますね。。

特に今はチャットでやり取りをします。

ですので、チャットでの応答が遅かったりと色々不便なことが出てきます。

エンジニアだけでなく、PCを使う仕事であれば必須!

空いた時間があればブラインドタッチ練習しましょう!

エクセル・ブラインドタッチは書籍やwebで十分勉強できます。

スクールに行く必要はあまりない。

スクール行くメリットをあえて挙げるとすると…

  • 講師に質問できるので、上達スピードが速い
  • 挫折しずらい

この2点ですかね^^

あくまでエクセルの基礎とブラインドタッチの話です。

対面で質問できて教えてもらえるので急いでる人にはとっても良い^^

あと家で1人で勉強だと、ついついさぼったりしがち。。

スクールに行くことでサボる事なく勉強を勧めることができて良いです。

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障害監視オペレータの仕事につく!

スクールに通って勉強していた期間は、大体1年位だったと思います。

大学辞めてバイトしながらスクールで資格・エクセルの勉強をして、

とりあえずシスアドは取得することができました。

エクセルも簡単なグラフ作ったり、簡単な関数を使用してみたりして基本の操作は出来るようになりました。

さてこの後どーするか。。

と考えていた時、町のフリーペーパーで障害監視の仕事を契約社員で募集しているのを見つける。

どんな仕事か全然分かって無かったですね。

パソコン関係の仕事っぽいというのは分かってましたけど。

面接に行って結果OKだったので、就職^^

障害監視OPって何?って思う方も居ると思います。

簡単に説明しますと…IT業界の底辺ですねw(こんなこと言うと怒られますね…スミマセン)

まず、僕が就職したところは夜勤ありの2交代制で、朝9:00~18:00だったかな?の早番。

18:00~翌朝の9:00までの夜勤です。

業務内容はというと

  • 帳票出力
  • 障害監視
  • データバックアップ

大体こんな感じですね。。

オペレータの仕事、帳票出力!!!

帳票出力は今はデータで扱うのが普通だと思いますが、当時は紙で印刷してました。

車位の大きさのXeroxのプリンタ4台を使って、帳票や請求書などをひたすら印刷。。

さらにそれをまとめる。

監視室に番号のついたロッカーみたいなのがずらーっとあって、

そこに番号ごとにまとめた帳票を同じ番号のロッカーに配るんですね。

とある商社だったんですが、その会社の社員の人が取りに来るという流れです。

段ボール位の大きさの帳票が多いときは何十箱もでるっていう、もう力仕事ですね。。

しかも配り間違えとか、印刷ミスとかするとオペミス

って言われて原因・対策を考えてメールで関係者に報告しなきゃいけないという。。

対策なんて無いんですよね・・・

細かく確認するくらいしか。。

オペレータの仕事、障害監視!!

5人チームで業務にあたるんですが、帳票出力担当と監視業務担当を分かれて仕事してました。

障害監視は、モニターが複数並んでてその前に座っています。

画面にエラー通知などが表示されたら、担当者に電話連絡するのが基本業務。

切り分けマニュアルというのものがあり、エラーが表示されたら1次切り分けマニュアルをまず開く。

そして該当エラー記載箇所を探して開く。

そして、さらに2次切り分けに進んで、対応内容が書かれている箇所のマニュアルにしたがう。

夜間であれば翌営業日に連絡すればよいとか、即連絡しなくちゃいけないなど。

ゆーちゃま
ゆーちゃま

この連絡というのが

夜中でも連絡しなくちゃいけない障害とかもあるんで

(例えばサーバダウンとか)

嫌でしたねー。。

仕事なのに連絡すると不機嫌だったり、携帯に出ない場合自宅に連絡しなくちゃいけない。

そうすると本人以外の家族が出たり…夜中の3時とかですよ。。

オペレータの仕事、バックアップ(運用)!!

監視ではなく運用の一部で、

Unixサーバなどにログインしてバックアップshell流したりというのもありました。

(バックアップするプログラムをコマンドプロンプトみたいなteratearmというツールで実行する)

最高権限のrootというユーザでログインするのでコレも怖かったですね…

シャットダウンとか、なんでもできちゃうので気を付けないといけない。

障害監視室の隣にマシン室と呼ばれる体育館ぐらいの広さの部屋がありました。

1年間25度とか一定の温度に保たれた部屋にサーバが何十台も入ってる。

そのマシン室でデイリーバックアップ。

朝方4時に何十台のwindowsサーバのテープをひたすら交換するとか。

週末土日は、unixサーバ数台をリブート(再起動)運用もありました。

シャットダウンする前にOSのバックアップを取って終わったらリブート。

これもバックアップ中にエラーでプログラムが完了しなかったり、

そもそもサーバが起動しなくなったりしたら担当者連絡です。。

仮眠室が無くなる:【ゼロからプログラマー】

半分にわかれて、3時間ずつくらいの休憩をとっていました。

23時~2時の組と、2時~5時に分かれて交代で休憩です。

仮眠室があったのでコンビニなどで買った夜食などを食べてから寝てました。

しばらくすると、仮眠室が無くなる事になりました。。

お金がかかるんでしょうね。

2段ベッドが二つあって、布団がそれぞれ敷いてある。

業者が布団を洗濯したり、配置したりしていたので、

そういうお金をカットするという理由だったと思います。

仮眠室がなくなると寝れないんですよね。。

デスクチェア並べて寝たこともあったんですが、寝心地は悪いです。

そこで、みんなどうしたかというと…寝袋!!です。

中には空気をいれて膨らますエアーベッドなるものを用意する強者もいましたね。。

みんな自分用の寝袋を用意して、フロアの隅で寝るっていう…

今ではありえないですね。

しかも、冬寒いんですよ!ホントに。

寝袋に入っていても寒いんです、床が冷たいんですよね。

4年位オペレータやっちゃった。。

そんな仕事の障害監視オペレータを4年位やっちゃいましたね。。

元々IT知識が殆ど無かったので、その点では勉強になることも多々ありました。

ただ、やっても1年ぐらいでよいと思います。

この仕事、プログラムが出来るようになる訳では無いです。

自分で勉強しないと、何もスキルが身につかないんですよね。

マニュアルに従って、作業するだけなので。

監視業務中は障害が無いと結構時間があったりします。

その時間に自分でプログラムの勉強するとかしながら1年くらい経験するのがベスト。

実際、この仕事辞める1年位前から僕もプログラムの勉強を始めました。

その話はまたvol2で投稿したいと思います!

エンジニア目指して勉強中の方とかの何かのヒントになればうれしいです^^

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